短期留学に必要な費用を公開

短期留学に行こうかどうか迷ってる

行きたいけど貯金が足りないかもしれない。

短期留学にはどれくらいの費用がかかるの?

留学すると決めて挙がる心配がお金のことではないでしょうか。

しろちゃん
しろちゃん

短期留学に必要な費用をご紹介します。

短期留学に挑戦するメリットについてはこちらでご紹介しています。

 

留学の選び方によって費用が変わる

現地の物価や日本からの渡航費によって留学費用は大きく変わります。

渡航費に関しては、留学を早めに決める(=航空券を早めに手配できる)ことで、安いチケットを入手可能。

期間

留学期間が長くなるほど、費用は高くなります。主に、学費・滞在費・お小遣いです。

週当たりの授業時間

各語学学校には大抵様々なコースがあります。

授業時間が短い場合、学費は安く済みますが、空いた時間に観光や娯楽を楽しむとなると、お小遣いが必要です。

一方で、授業時間が長いコースを申し込んでも、授業をさぼることになっては無駄な学費となってしまいます。

おすすめ・人気な授業時間のコースに関しては、語学学校のスタッフやエージェント・口コミで情報を集めることをお勧めします。

 

留学費用の節約ポイント4選

航空会社のマイルを予め貯めておく

私はJALのマイルを20歳の頃から貯めています。

旅行だけでなく、普段のショッピングでもマイルは貯まります。

数か月で国際線往復分のマイルを貯めることはなかなか難しいものの、JALでは10000マイルを15000円分の航空券購入クーポンに交換することもできます。

詳しくはこちらでご紹介中

旅行保険

短期(~1カ月)であれば、旅行保険はクレジットカードに付帯のもので良いと考えています。

心配な場合やもっと長く滞在する場合は、留学用の保険にも加入しておきましょう。

詳しくはこちらでごしょうかいしています。

エージェント

エージェントによっては別途手配費用がかかるところも。

有料のエージェントの特徴としては、どの語学学校でも手配してもらえる・日本に帰国後のアフターフォロー(長期留学向け)が充実している場合が多いです。

短期留学の場合は手配料有料のエージェントを活用して留学することはあまりメリットがないので、手配料無料のエージェントで通いたい語学学校や人気の学校を手配してもらえるか情報収集してみましょう。

振込手数料や海外送金手数料

語学学校やホームステイの費用は振り込みまたは海外送金の場合がほとんど。振込手数料や海外送金の手数料もできるだけ節約しましょう。

ソニー銀行ならば、振込手数料は無料、海外送金手数料も他行と比べても安いのでお勧め。

海外でデビットカードとしても使える(もちろん現地ATMで現地通貨を引き出せる)ので便利です。

海外送金についてはこちらでご紹介中

誰でもできる簡単節約術はこちらでご紹介してます。

【体験談】短期留学の必要資金

過去に留学した際にかかった費用の概算を参考までにご紹介します。

バンクーバーに4週間(ホームステイ)

渡航3か月前から準備

項目費用
航空券 (JAL)15万円
語学学校+ホームステイ28万円
お小遣い17万円 (かなり豪遊)

マルタに5週間(ホームステイ)

渡航11か月前から準備

項目費用
航空券 (JAL+マルタ航空)18万円
語学学校+ホームステイ30万円
お小遣い17万円 (それなりに贅沢生活)

シドニーに2週間(ホームステイ)

渡航3か月前から準備

項目費用
航空券 (JAL)13万円
バリスタスクール7万円
ホームステイ7万円
お小遣い5万円

シドニーに3週間(シェアハウス)

渡航5か月前から準備

項目費用
航空券 (JAL)マイル支払い
税金などの諸経費1万円程度
語学学校+ネイルスクール19万円
シェアハウス7万円
お小遣い6万円 (自炊)

以上、短期留学費用をスリムにするご紹介でした。

誰でもできる簡単節約術も併せてご覧ください。

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