【初心者】飛行機に乗るならマイルを貯めるメリット

しろちゃん
しろちゃん

難しいことはしなくてもいいから
年に1回飛行機に乗るならとりあえずマイルを貯めよう


海外旅行や海外留学が身近になっている今、一度は「マイル」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

普段、ドラッグストアやカフェでポイントカードを作らない人も、年に1回以上飛行機に乗るなら集めたほうがいいです。

マイルは聞いたことあるし興味があるけれど、登録するのもよく分からないし面倒そうだしな~

しろちゃん
しろちゃん

この記事を読んだら、ちょっとした登録作業なんて気にならないくらいマイルを貯めたくなるよ

1. 飛行機のマイルを貯めてお得になることをシミュレーション

せっかく貯めたマイル。使い道が分からないともったいないですよね。

ビギナーマイラーが貯めたマイルで簡単にできる使い道をご紹介します。

1. 航空券の購入
2. 提携ホテルへの宿泊
3. 各航空会社と提携しているポイント(PontaやWAON)への交換

最もレートが良いのは1. 航空券の購入に使用することです。

マイラー初心者はどれくらい飛行機のマイルが貯まるか

マイルを貯めるためには航空会社が発行しているクレジットカードを持つことが一番簡単で効率がいいです。

【条件】
・27歳OL
・航空会社のクレジットカード所有
・航空会社のクレジットカードでの支払いは10万円/月
・年に1回海外旅行
・年に1回国内旅行

クレジットカードのランクにもよりますが、30歳までが入会できる、JAL ESTの普通カード (年会費実質2700円)を使用していると仮定します。

このクレジットカードに関しての詳細はこちらでご紹介しています。

クレジットカードでの支払いで貯まるマイル

基本的に100円で1マイルが貯まります。

10万円/月=120万円/年
の支払いによって、クレジットカードを使うだけで12000マイルが貯まります。
 
しろちゃん
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さらに、航空券の購入や提携店の支払いをした際にはマイルが2倍貯まります!

海外便の搭乗で貯まるフライトマイル

JALで東京ーハワイ(エコノミー)を往復することを仮定します。

約4500マイル×2=9000マイル
が貯まります。
JAL ESTの場合、毎年最初の搭乗(国内・海外問わず)の際にボーナスマイル1000マイルがもらえます。


併せて10000マイルです。

国内便の搭乗で貯まるフライトマイル

JALで羽田ー新千歳(普通席)を往復することを仮定します。

約550マイル×2=1100マイル
が貯まります。

詳細シミュレーションはこちらでお試しください。

航空会社のクレジットカードを使って日常生活を送る+飛行機に乗るだけで
合計23100マイル/年が貯まります。

特典航空券交換に必要なマイル数

航空会社や会員のランクによって異なりますが、今回の条件で試算します。

マイルで航空券に交換するには2つの方法があります。

1. 10000マイル=15000円相当のポイントとして航空券購入の割引に使用
2. 特典航空券として使用(基本的には1番お得)


2の場合、次のレートで交換できます(2019年11月現在)。
国内線:往復12000-15000マイルで交換
国際線:ハワイなら往復40000マイルで交換

詳細はこちらでご確認ください。

23100マイル/年で貯めた場合、1年に1回の国内旅行もしくは2年に1回のハワイ旅行のための航空券をクレジットカードの年会費を除いて無料で入手することができます。

しろちゃん
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基本的にマイルの有効期限は3年以上なので助かりますね!


年に1回の国内旅行だけでも、1年半程度で1往復分の国内旅行相当のマイルが貯まる計算なので十分得することが分かります。

しろちゃん
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学生時代の短期留学の航空券を貯めてたマイルを使って入手し、渡航費を節約しました!

詳しくはこちらでご紹介しています。

2. マイルを貯める航空会社の選び方3選

通常使用するフライトが日本発着便ならば、JALかANAのマイルを貯めることをお勧めします。

航空会社を問わず、飛行機に年に何度も乗るならば、両方のクレジットカードを持つことが好ましいですが、まずはどちらか片方を発行したい…という場合もあると思います。

2-1. よく行く国への航空便があるか

一番重要なポイントです。

国によっては、片方の航空会社の発着しかない場合もあるので確認しましょう。

ANAやJALだけに限らず、マイル提携をしているグループ航空会社でよく乗る便があったら、それもチェックしましょう。

2-2. 20代ならJAL

1の結果、ANAでもJALでもどちらでもいい場合、20代ならとりあえずJALカードを発行することをお勧めします。

ANAとJALで同じようなサービスを受けるためのクレジットカードのランク(年会費)を比較すると、JALの方が圧倒的にお得です。

JAL EST 普通カード(実質年会費2700円)と同じようなサービスが含まれているのは、ANA ワイドゴールドカード(年会費約15000円)です。

詳しくはこちらでご紹介しています。

2-3. 好み

JAL派かANA派かは人によって好みが分かれます。

頻繁に飛行機に乗ったり、いわゆる上級会員を目指している場合は、もう少し詳細を検討する必要がありますが、そうでない場合は好きな方で問題ありません。

 


 

しろちゃん
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