短期留学ならマルタのグローバル環境がおすすめ

夏休み、春休みに短期留学を検討している皆様、留学する国を迷っていませんか?

そもそも、短期留学に行くべきかどうかを迷っている方はこちらも参考にしてみてくださいね。



日本人が少ない環境で短期留学を思いっきり楽しみたい人にはマルタへの留学がお勧めです。

他の国への短期留学の体験談はこちらでご紹介しています。

マルタの基本情報

正式名:マルタ共和国(マルタ観光局HPはこちら
立地:シチリア島(イタリア)の南側にある、地中海の島国
面積:東京23区の約半分
気候:晴天・暖かい(夏は暑い)
公用語:マルタ語・英語
通貨:ユーロ
治安とても良い
物価:日本よりやや安い

日本ではあまり知られていない国ですが、ヨーロッパではバケーション(長期休暇)の滞在先(=短期留学)として人気な国です。

非常に多国籍な環境に身を置けます。

私はバンクーバーに短期留学した後にマルタに短期留学したのですが、マルタの日本人割合の少なさに驚きました。

日本語を話さない日も多くありました

マルタは英語も公用語なので、ホストファミリーはもちろんきれいな英語を話しますし、街中でも英語が通じなかったことはありませんでした。

ただ、たまたまかもしれませんが、ややイギリス英語が強い印象を受けました。

こじんまりとした国なので、国の中心街(主要な語学学校がある地域)はではないものの渋谷のような派手さはありません。

ヨーロッパらしく、日本の様に24時間営業も当時はほぼありませんでした。

ファッションやブランドものなどのショッピングが目的の人にはあまり向いてないかもしれません。

個人的には国のどこにいても歴史と自然を感じられて、素朴な生活を送ることで心身ともに癒されて大満足でした。

日本では極寒の2月にGジャン1枚で外出できるマルタの気候、快適でした。

歴史漂う建造物。街中の至る所にあります。
ちょっと遠出をしたら広がる絶景!

マルタが短期留学におすすめな理由

生活圏内がせまいのが大きな理由です。

ルームメイトはマルタに1年間留学してたのですが、最後帰国する際に、

もしもう一度留学するならマルタに半年滞在、イギリスに半年滞在する。マルタに1年間滞在するのは長すぎた。

と言っていました(笑)

短期留学であればマルタには十分すぎるほどの観光地があります。

計画的に土日を過ごしてくださいね。

そして、他国留学と異なり、マルタには短期留学者がとても多いです。

多くの留学生が昼は語学学校で勉強し、夜も思いっきり楽しむ生活をしています。

夜のクラブはマルタの重要な文化

マルタでは夜にクラブに繰り出すのは普通です。

日本のクラブのようなチャラさはないのでご心配なく!

私は最初クラブに抵抗があって、最初の2週間で1度しかクラブに行きませんでした。

そしたらなんと、ホストマザーとルームメイトに、クラブに行くように促されました。

渋々週2-3で通い始めたところ、クラブでは語学学校のクラスメイトの新たな一面を見れたり、違う学校や違うクラスの新しい友人ができたりしました。

行ってみたら意外と楽しかったのを覚えています。

マルタの治安

語学学校で注意されるような危険なエリアでなければクラブの帰りに夜中に一人で夜道を歩いても大丈夫です。

ただし、安心しすぎることなく、日本でないことを忘れない程度には危機管理をしましょう。

語学学校はEFをチョイス

以前にバンクーバーへ留学した時に利用した語学学校EFが気に入った&プログラムが大体分かっているので安心だったことから、マルタでもEFへ通いました。

EFはエージェントと語学学校が一体化した企業です。

オンライン学習を導入したプログラムが充実していて、留学後にも一定期間使用できるのでお得です。

EFは東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャル語学トレーニングパートナー であることから、その英語プログラムの高さを信頼してもらえると思います。

イタリアで有名な青の洞窟はマルタにもあります。
風が強い日は運行してないので気を付けてくださいね。
こんな可愛い小道もあります。迷路みたい。

私は2月~3月の5週間のマルタ留学の後、ドイツのミュンヘンーフランクフルトを1週間一人旅して帰国しました。

マルタから日本に帰国する際には乗り継ぎが必要かつ、マルタもEU圏内なので、気軽にヨーロッパ観光できるのも大きな魅力です。

しっかり英語に触れた留学後だからこそ、一人で海外旅行をするのも安心感がありますよね。

他の国への短期留学はこちらでご紹介しています。

 

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