ストックホルムの世界遺産ドロットニングホルム宮殿に行こう

スウェーデンの首都ストックホルムの郊外にある世界遺産ドロットニングホルム宮殿をご紹介します。

その他のストックホルムの観光地はこちらでご紹介しています。

https://www.study-abroad-journey.com/travel/sweden-stockholm

https://www.study-abroad-journey.com/travel/sweden-icebar


北欧のベルサイユ」との別名を持つここは、現在のロイヤルファミリーが住まわれているそう。

日本では皇居の中を自由に見学することはできませんが、スウェーデンでは普通のことで、スウェーデンから日本に来た方に「なぜ日本の皇居はいつも閉まっているのか?」と尋ねられたことを覚えています。

ドロットニングホルム宮殿の基本情報

【アクセス】

<方法1>

ストックホルム中央駅から地下鉄でBrommaplan駅まで約40分+バスでDrottningholmまで約15分。下車後目の前。

<方法2>

ストックホルム市庁舎前からの船乗り場からフェリーで約1時間(往復230kr, 片道180kr)

私はストックホルム中央駅付近ではなく、郊外に滞在していたため、行きは電車+バス、帰りは観光も兼ねてフェリーを選択しました。

ストックホルムの電車は距離によって値段が決まっているのではなく、有効時間で決まっていることもあり、こちらの方がお得でした。

バス乗り場は、電車を降りて改札を出たところに張り紙をしていますし、駅員さんもいるので迷うことはありません。バスを降りる際も、車内の電光掲示板で、バス停名が表示されているので降り過ごすこともないでしょう。

フェリーに関しては市庁舎前にフェリーチケット売り場があり、当日購入可能です。帰りのみのチケットは、スタッフに声を掛けたらフェリー内で購入できます。

 

入館料

・ドロットニングホルム宮殿:130kr
・中国の城:100kr

チケットはHPで事前に購入も可能です。

 

開園時間

基本的に10:00-16:00は開園。時期によって変更・休館もあるため、HPで要確認。

ドロットニングホルム宮殿の中をご紹介

ドロットニングホルム宮殿を観光する上で1番重要なことは、できるだけ朝早く行くことです。

私は10時過ぎに現地に到着しました。到着時は割と空いていて、「郊外の観光地だからこんなものか」と思い、ゆっくりと写真撮影や見学を楽しんでいましたが、11時前にはツアー観光客やフェリー到着によって観光客が一気に増えました

フェリーはとても混んでいるので、行きは電車+バスがお勧めかもしれませんね。

ちなみに帰りは12時過ぎ発のフェリーに乗ったのですが、ガラガラでした。早く行って早く帰るのが正解です。

王宮前から撮影。混雑していない朝早い時間帯だからこそ、この風景を独り占めできます。
中に入ります。チケット売り場は中にあります。
基本的には中も写真撮影OK。ただし、フラッシュはNGです。
寝室。ゲストルームとしても使われたそう。
2階の1室は窓が開いてました。ちょうどフェリーが到着したようです。大勢の人がフェリーに乗っているのが良く見ると分かります。
北欧のベルサイユと呼ばれるだけあって、内装もとてもきれいです。
庭園です。メンテナンス中だったのか、至る所にシャベルカーがありました。シャベルカーを入れないように撮影したら噴水の右側が切れていました。。。
庭園の奥から覗いてみました。お気に入りの1枚。
フェリーに乗ってストックホルム中心街に帰ります。
フェリーが出発して間もなく、王宮の近くを通ってくれました。この時間(12時頃)はまだ乗客が少ないので自由に景色を楽しめました。
雲行きが怪しくなってきました。ストックホルムは天気が悪いことが多いそう。
間もなく市庁舎前に到着です。

 


ストックホルムから少し離れているドロットニングホルム宮殿。

移動も含めて約半日かかってしまいますが、北欧らしい綺麗な景色を楽しめます。是非訪れてみてくださいね。

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