【長期滞在】バンクーバーでの生活費~ワーホリ・留学~

バンクーバーに留学する際に必要な生活費はいくらくらい?

ワーホリや長期留学に必要な平均的な生活費をご紹介します。

カナダで人気のCo-op留学にかかった費用はこちらから。

1. ホームステイの場合の生活費

ホームステイ費用 【950ドル/month】が目安

ホームステイには以下が含まれていることが多いです。

・3食/日の食事
・トイレットペーパーなどの消耗品
・Wi-Fi
 

定期代 【100ドル/month】

ホームステイ場所は、ダウンタウンまで電車やバスで30分程度のエリアがほとんど。

通勤・通学には、日本のSuicaのような電子カードCompassカードを使用します。

バンクーバーの交通網はゾーン1,2,3と分かれていて、既定のゾーン内の定期を持っていればバスも電車も乗り放題

 

合計 1050ドル/month
 

2. シェアハウス滞在者の生活費

シェアハウスの家賃は条件によってピンキリ。

ベッドしか置けないような部屋なら400ドル~
高層マンションのベッドルームなら900ドル~

立地によっても家賃は変わります。

ベッドルーム費用 【700ドル/month】が目安

ダウンタウンまで30分程度かけて通う1ゾーンの範囲ならば、700ドル/ベッドルームを見積もっておけば問題ありません。

2ゾーンのエリアはさらに安くなります。

ダウンタウン内は850ドル~/ベッドルームの物件が多いです。

定期代 【100ドル/month】

ゾーン1の範囲内に住む場合、ダウンタウンに行くには定期代として100ドル/monthが必要。

ゾーン2からダウンタウンに通う場合は定期代140ドル/monthが必要になります。

ダウンタウンに住む場合は徒歩で移動できるので、定期は不要

しろちゃん
しろちゃん

家賃+定期代で考えるのが必要だね

食費【200ドル/month】

3食自炊した場合の値段。

買い物するスーパーのお得さ具合や作る料理などで多少上下します。

 

日用品【10ドル/month】

シェアハウスによって、トイレットペーパーや洗濯洗剤が含まれていたり含まれていなかったり。

シェアハウスの内見をした際に確認しておきましょう。

 

合計 約900ドル~/month
 

3. 【共通】通信費(SIMカード)

通信費 【40ドル/month】

長期間滞在するならば、カナダで使える電話番号やデータ通信が必要ですよね。

カナダではPhoneBoxがリーズナブルでおすすめ。

・カナダ国内電話し放題
・テキスト送信無料
・3 GB/monthのデータ通信
 

4. 【共通】交際費

友人とおしゃれなランチやカフェタイム【20ドル/回】

放課後や休日に友人とランチやカフェに出かけることがあります。


飲み物だけならば高くないですが、ランチやケーキとなると話は別。

1度の外食で20ドル程度かかります。

しろちゃん
しろちゃん

友人とゆっくり英語で話すのも大切な時間。
たまにはゆっくりと美味しいものを食べながら特別な時間を過ごそう。

 

カフェのコーヒーをテイクアウト【2ドル~/杯】

日本と比べてカナダのカフェはリーズナブル。

気軽にカフェをテイクアウトすることができます。

バンクーバーで有名なカフェチェーン店は次の3社。

Tim Hortons


Blenz Coffee


Starbucks


Tim Hortons→Blenz Coffee→Starbucksの順に高くなります。

とはいえ、日本のスタバよりもカナダのスタバの方が安いですよ。

 

放課後にアクティビティ~映画やスケートなど~

私のカレッジは金曜日は午前中で授業が終わるので、午後はクラスメイトと出かけることが多いです。

映画鑑賞やスケートは費用があまり掛からないのでおすすめ!

 

 

私は約150ドル/monthを使用

 

5. 【共通】日用品

洋服

日本から渡航する際に、ある程度の衣類は持ってくるものの、不足分は現地調達が必須ですよね。

バンクーバーにはZARAやH&M、ユニクロなどのファストファッションからハイブランドまで揃っています。

バンクーバー空港近辺のアウトレットに行ってみるのもおすすめ。

バンクーバーではどんな服装がおすすめ?

文房具

できるだけ日本から持って行くことをお勧めします。

バンクーバーで日本で手に入るような良質の文房具を安く手に入れるのは困難。

ただし、無印良品の店舗はダウンタウンにあります。

 

日用品

シャンプーなどの衛生用品や生活用品が必要になりますよね。

バンクーバーは東京のように物がありふれている都市ではないので、そこまで購買意欲はそそられません。

無駄遣いは減らせると思います…

 

6. 【その他】バンクーバー以外の観光や旅行など

連休の時にはクラスメイトと遠出をしたり旅行をしたりすることも。

行き先によって異なるため値段は一概には決められないものの、日本の国内旅行と同程度の金額のイメージです。

 

 

しろちゃん
しろちゃん

日本での生活費と同レベルで生活できるバンクーバー。

是非参考にしてみてくださいね。

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